眼瞼痙攣 ボトックス

眼瞼痙攣の治療方法は?ボトックス注射?

 

 

眼瞼けいれんの治療方法には、手術、飲み薬、ボトックス注射があります。

 

 

手術治療とは?

 

 

目のまわりの筋肉の一部を切る「眼輪筋部分切除術」や、目のまわりの筋肉を支配している
神経を切る手術などがあります。

 

眼輪筋部分切除術では、一部の施設から良い治療成績が報告されています。
一方、神経切断には、再発が多く、顔のほかの部位が麻痺することがあるといった
欠点があります。

飲み薬の治療法とは?

 

 

「筋弛緩薬」「抗てんかん薬」「抗不安薬」などが使われることが多いですが

 

効果は十分でないことが多いのです。

ボトックス注射とは?

 

 

最近では、特殊な薬剤を目のまわりの筋肉に注射し、人工的に軽い顔面神経麻痺を
起こさせることによって、けいれんの症状を抑える治療方法が用いられています。

 

この薬を「ボトックス」といいます。このボトックスを少量ずつまぶたの周りに注射することで
まぶたの過剰な動きを抑制していきます。

 

眼瞼痙攣であれば、保険適応となりますので、健康保険証がつかえます。

 

 

しかし、このボトックス注射は目の周りなのでとても痛く中には叫び声を上げる
人もいるくらいです。

 

 

そんな痛みから解放してあげたいと思って作られたクリームがアイアクト!