眼瞼痙攣 ミオキミア 違い

眼瞼痙攣と眼瞼ミオキミアの違いは?

 

 

まぶたがピクピクする、その症状で眼瞼痙攣を疑う方が多いですが
眼瞼痙攣でまぶたがピクピクすることはほとんどありません。

 

 

まぶたのピクピクを感じるのは眼瞼ミオキミアの症状が多いです。
眼瞼ミオキミアとは目のまわりの眼輪筋が意志に反してけいれんし
上まぶたまたは下まぶたがピクピクと動きます

 

 

通常、片方のまぶたに起きることが多いといわれています。健康な人
でも眼精疲労、睡眠不足ストレスなどで起きることもあります。
数日から数週間でおさまることがほとんどです。

 

 

眼瞼痙攣とはの周りの筋肉が過度にはたらくことから、自分の意図に反して
目が閉じてしまう病気
を指します。

 

 

名前から想像されるような「ぴくぴくした動き」を伴うわけではなく、目が閉じる
というものが言葉の定義に含まれており、いわば瞬きを自分でコントロール
できなくなってしまった状態です。

 

 

まばたきや、瞼の開閉を制御しているのは
脳の神経回路です。症状は目のあたりにありますが、故障部位は
脳のコンピュータということになります。ただし、MRIやCTなどでは
故障部位は映りません。

 

 

瞼のこうした運動障害に加えて、まぶしい
目の周辺が不快、痛い、目が乾く感じなど感覚過敏が
あるのも特徴です。さらに抑うつ、不安、不眠など精神症状を
持つ人も半数近くあり、うつ病などと間違えられることもあります。
治りにくい病気で40〜50歳以上に多く、女性は男性の2.5倍もかかりやすいのです。

 

 

眼瞼痙攣の原因

 

 

眼瞼痙攣の原因は正確には分かっていませんが視床、大脳基底核
脳幹の神経伝達異常
と考えられています。

 

また40歳未満の若年発症者では、薬物(向精神薬、睡眠導入剤)などの内服歴
化学物質などの外来因子の暴露歴がみられることが多いようです。

 

 

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